昆虫の世界は夏へ

久しぶりのマイフィールドは、栗の花が散り、昆虫の世界も様変わりしていました。
トラカミキリの仲間がいない、材木置場で、圧倒的な存在感。タマムシです。
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カミキリムシは、花に集まる種類が今日は、居ませんでした。
居たのは木材の色をしたものがほとんど。ナガゴマフカミキリ
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フタモンウバタマコメツキもいました。
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樹液に集まる昆虫が、昔に比べて随分、減りました。
ベニシタバの仲間が、居ましたがかろうじてこんな写真。カナブンもいました。
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リンゴカミキリの仲間と、キリギリスかな?キリギリスの仲間が増えてくると、真夏の陽射しを思い出します。そして、あっというまに、秋が来ます。
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この記事へのコメント

2015年06月30日 21:24
★ヤマトタマムシの出現は早いですね。
当地では7/27・7/29以降で遅いです。
★フタモンウバタマコメツキは6/28・9/4
★ウバタマムシの方は、成虫越冬するようですね。
2014/03/17 に見つけています。
http://s2014no64.at.webry.info/201403/article_19.html
2015年07月01日 12:26
昆虫の入れ替わりは、思いの他、早いです。
ツユヒメ様の観察力には、まだまだですが、季節の移り変わりがなんとなくわかってきました。
夏の昆虫は身近な種類が多いです。
子供の頃は虫と言えば、カブトムシ、クワガタムシだったので、虫取りと言えば、夏のものだったからでしょうか?

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