オオムラサキ

それは突然あらわれた。
大きな蝶だ。
飛び方も派手だ。
もうあれしかない。
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その後、雑木林をうろついて考えた。
オオムラサキが生息するから、豊かな森とも言えないんだろうなと。
私は能勢地方で子供時代を過ごし、そこにはクワガタムシもカミキリムシも水棲昆虫も沢山いた。
しかし、オオムラサキには一度も出会えなかった。
そして、オオムラサキが里山の指標生物と言われているのを知り、オオムラサキがいるような里山はどんな所か?と憧れを抱いていた。
しかし最近、生駒にもオオムラサキがいることを知り、そしてこの公園にも。
あくまで豊かさの指標は、生物多様性であり、わかりやすい指標生物なんか目安でしかないと思う。
それを、里山の象徴として、全国で保全活動が行われている。保全活動は良いのだが、本来もう棲めない環境に象徴として、放蝶するのはどうなのか?
例えば、明日香村の方でも放蝶が行われているようだが、まさか明日香村の雑木林が指標生物が暮らせるほど豊かだとおもっているのだろうか?
棲息できるなら、それこそ指標生物として怪しい。

今日は他には、あくまでも雑木林の普通の生物を見ただけです。
非常に魅力的。ヒメウコンエダシャクでいいでしょうか?
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ニジゴミムシダマシ。あまりカメラを向けないが、虹色が綺麗に撮れたら嬉しい。
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久しぶりに野鳥にカメラを向けて。
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この季節の代表カミキリムシ。ヒメヒゲナガカミキリです。
どこにでもいますが、カミキリ好きとしてはつい。
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