タイワンメダカカミキリ

兵庫県東部のいつもの里山です。
ここは伐採木が置かれた場所が複数あって、毎年伐採木前で、待っていると向こうから昆虫がやってくる場所でした。
今年は伐採木が置かれた場所がありませんので、毎年当たり前に見られた種類もいません。
でも、そんな中、、初見のタイワンメダカカミキリに会えました。
非常に小さいカミキリムシで、伐採木に集まる類でもないので、普通種ですが、嬉しい種類です。
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子供の頃は、ミヤマ、ウスバ、ノコギリとともに、非常に個体数が多い種類でした。
シロスジカミキリは久々でした。
こうして細々と残っていたんですね。
今年は見れない多くの伐採木の昆虫も、どこかに残っているはずです。
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ゴマダラオトシブミは、珍しくはないですが、見れば見るほどいい虫です。
個人的にオトシブミというのは、何とも可愛らしい昆虫と思います。
その体に、このゴマダラ模様は、ディズニーの世界から出てきたようです。
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ここに来はじめた頃は、見なかったラミーカミキリです。
やはり絵になる色合いです。
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キクスイモドキカミキリ。伐採木の場所がないですので、いるとほっとします。
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その他の昆虫、花など。
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この記事へのコメント

2019年06月04日 17:26
ありがとうございます。
そちらでは未見で、こちらで見れる種類もあり、逆もまたあり。
昆虫の楽しいところですね。

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