ヒゲナガゴマフカミキリ

 再びブナ林のある森へ。
リョウブの花も盛りを過ぎ、花に集まるカミキリムシもいません。
ルリボシカミキリのいた倒木にも、キマワリばかりが目立ちます。
そんななか、ブナ林でしかなかなか見られないヒゲナガゴマフカミキリに会えました。
以前から一度は見てみたいと思っていた種類でしたので、感動しました。
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近くにいても、わからないほどの見事な保護色ですが、1匹見つけると、あっちにもこっちにもいます。
多分、ブナ林では、この季節、立ち枯れ等には、優先的に沢山いる種類なのでしょうね。
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これだけで満足しましたので、山を下りました。
山の中にはヤブミョウガが沢山咲いていました。
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この記事へのコメント

ツユヒメ
2019年08月16日 07:44
ブナ科やカバノキ科などの広葉樹がホストのようですね。
当地は岩山が多く、深い森がないので羨ましいです。
秋洋
2019年08月23日 17:40

>ツユヒメ様
いつもコメントありがとうございます。
最近大変忙しく、なかなかブログを見ることも出来ずにいます。
ヒゲナガゴマフカミキリ、カッコいいカミキリです。
関東では平地でも見れるルリボシより、ポイント高いと思います。
そちらでは、ネブトクワガタが多いようですね。
私は子供の頃に一度見たきりです。
季節は変わり、また野鳥の季節がやって来ます。
今年の野鳥の渡りが楽しみです。