久し振りのフィールド

兵庫県東部のB地点と言っていた場所です。
ヨコヤマトラカミキリや、クスベニカミキリ、セスジヒメハナカミキリ、ドイカミキリ、ウラゴマダラシジミ、キイロクチキムシ他、ここでしか出会いのない種類も多い場所ですが、一昨年あたりから、さかんに取り上げられて、ハイキングの人が増えて去年はついに一度も行きませんでした。
久々に行ってみると、やはり面白い場所です。

ここに多いツメレンゲ。
人工の法面に多数生えています。
人の手が加わった場所にも産する一方、全国的には、絶滅危惧の都道府県も多いようです。
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オニグルミは、非常に昆虫の多い木です。
例えば、クルミハムシとその幼虫を食べるカメノコテントウ。
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ヒシカミキリは、最小クラスのカミキリムシ。
その上、飛べないというハンディも持っています。
こういうカミキリムシが、子孫を残していくという自然は面白いです。
模様もトラカミキリのようで面白いのですが、いかんせん小さすぎて、まともな写真になりません。
前回紹介したヒメクロトラカミキリ同様、蟻の擬態と言われています。
大きさは小さめの蟻のようです。
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他にも色々撮ってきました。面白い突起のある幼虫。スズメバチに幼虫が依存するというベッコウハナアブ、リンゴツマキリアツバですかね。その下の蛾はわかりません。朽ち木にナガクチキムシ。意外と出会いがありません。
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