秋の散歩道

美しく色づいた山からスタート ジョウビタキがちらほら 川岸はやがてすすきの原 川の鴨はゆったり 戻り道の花は静かに、山は険しく
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アトリ

今日は天気も良どこに行くか迷ったが、この前山へ行った時、目の前から、野鳥の群れに飛ばれていたので、正体を確かめてやろうともう一度行ってみました。 予想通りアトリでした。 群れでいるはずなのに、隠れるのが上手です。 ミソサザイはこの山に登りはじめの頃は、よく撮りました。 この時期はなかなか会えませんが、いいとこに出…
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山は冬へ

静かに向かっています。 白い菊が咲いていました。 花はただ多く咲き誇っているのがいいわけではないですね。 ひっそりと咲いている方が絵になったりもします。 コガラはカラの仲間でも綺麗ですね。 小さくてシンプルで可愛らしいです。 ヤマガラは目の前まで来るので、いつもモデルのようです。 今日のはなかなか…
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秋の公園

空にノスリ。 それだけで嬉しい季節です。 ムシクイにウグイスに。 今年はムシクイがおおいんじゃないでしょうか? こんなに1日あちこちで会うこともあまりないと思います。 個体1 個体2 個体3 この子はウグイス? 昆虫もまだいますね。 イシガケチョウは年3回発生するようです。
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ノビタキが来ました

私の家のまわりでも1羽見ると、2羽3羽と。 不思議なものです。 ここらにいるノビタキが、皆で一緒に来て、一緒に飛んでいくのでしょうか? 見かけるのは、雌雄のつがいか多くとも♀数羽ですから違う気がするのですが。 でも、ジョウビタキなんかも同じですよねえ。 1羽見ると、途端に見かけるようになります。 スズガモも…
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忙しすぎて

公園で子供とどんぐり拾いしている人を横目に、1時間45分の鳥見でした。 多くの人は、仕事に追われ、家庭に追われ、季節を知ることもなく生きているのでしょうね。 この季節に、ヒタキたちは、人知れず通過していきます。 コサメビタキ。 こんな地味な野鳥に今年も会いたいのですよねえ。 そしてキビタキ♀。 留…
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ノビタキがいなくて

特に珍しくもない写真です。 ホオジロが田んぼに。 多分、一番よく撮ってる野鳥の種類です。 普通種でも、絵になりますね。 ヒバリもこの時期はまだ隠れる場所が多いからか、警戒心が少ないようで、農道上によく見ます。 アオサギは正面顔もおもしろい。 コチドリとイカルチドリ。 わかったようで、…
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ただ写真を撮るということ

幼い頃、父のカメラで初めて写真を撮った時の楽しさ。 そんな気持ちに明日香村に来るとなります。 ここには珍しい物はないですが、美しい被写体があります。 花と蝶 花 彼岸花 鳥
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近所で

家の近くで、最近撮った写真です。 まずカイツブリ親子です。 田んぼをのぞくとケリばかりです。 夏はよく目立つコゲラです。 秋の渡りが始まりました。 今年の出会いはムシクイからです。 頭央線はなかったと思います。 メボソムシクイ、エゾムシクイ?
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タマシギ

やっとタマシギを撮れました。 たんぼのシギチをあまり撮らないとはいえ、残っていてはいけない鳥と思いましたし、今年の目標のひとつでした。 ♀の方が派手ということですが、たんぼの中ではめだちません。 ♂♀いたのですが、♀はすぐにかくれました。 あとは残された♂のタマシギを。 青々とした稲の中で、本当に小さな野…
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オニバスとハスの池

私の住んでいる地域には、溜池が多くあります。 オニバスは、この辺りではときおり見かけます。 この池は、オニバスの向こうにはハスがあります。 カイツブリ幼鳥。バン幼鳥。この池で生まれたのでしょうか? この子の親鳥かも。 他には、カルガモ、マガモ、サギが食べるのは、ウシガエルのようです…
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小さな昆虫たち

昆虫というのは、本当に奥が深いと思います。 丁寧に見ていないと見逃してしまう小さなハムシが、こんなに個性的な色合いをしています。 タテスジキツツハムシか、カシワツツハムシでしょうか? ネムノキにシリアカマメゾウムシ マメゾウムシは今はゾウムシでなくハムシ科とされてるようですね。 トホシカメムシはこの季節…
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もうひとつの山へ

今年は遠出せず、近くの山をまわっています。 この山も有名ですが、初めてでした。 なんだいつものやつか。と思いましたが、違いました。 いつものエグリトラカミキリ、トゲヒゲトラカミキリに似たホソトラカミキリです。 黒の部分が一番多いのが、ホソトラカミキリです。 ナガフトヒゲナガゾウムシは、実は外来のようで…
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昆虫の季節も終盤へ

昆虫の季節は4月に始まり、5,6,7,8そして9月で終わる。 つまりこれからは、日々、昆虫の種類も数も減っていく。 この季節になると、よく見かける種類もいるが、その姿を見ると、ああまたこの季節が来たか。。。と、寂しくなる。 アカハナカミキリは何故か羽根音が大きく、あちこちをとびまわっていた。 ヤスマツト…
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初めての山へ

このところ副業が忙しく、近場ばかりです。 この山は今の住所からは行きやすい場所ですが、足が向きませんでした。 行ってみるものですね。 また季節を変えて行かないと。 スミナガシは出会いがなかったですが、遂に出会えました。 ハイイロオオエダシャクにアミメリンガ。 幼虫も面白い。 ホ…
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オオムラサキ

それは突然あらわれた。 大きな蝶だ。 飛び方も派手だ。 もうあれしかない。 その後、雑木林をうろついて考えた。 オオムラサキが生息するから、豊かな森とも言えないんだろうなと。 私は能勢地方で子供時代を過ごし、そこにはクワガタムシもカミキリムシも水棲昆虫も沢山いた。 しかし、オオムラサキには一度も出会えなかった。…
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花に

白い花にヒョウモンエダシャク。こうして見ると蝶も蛾もありません。 蝶の代表はアサギマダラ。 今年初のコウヤホソハナカミキリ。 マルガタハナカミキリも沢山いました。 アジサイにヨツスジハナカミキリ。 今日のその他の昆虫。 セミコブスジヒゲカミキリ、ハガタエグリシャチホコを。
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この山の素晴らしさを

大阪府の有名な山ですが、登るたびに意外とやるやん!という気持ちになります。 この山の定番サカハチチョウです。 食草の関係か?いる所では多い。でも局地的な種類です。 局地的と言えばアオバセセリ。なかなか敏感で、難しい種類です。 トビイロカミキリ初見、オオトラフコガネ等ここでは初見。 …
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和歌山県のキボシハナノミ等

山あいの駅にて、ムカシヤンマと、そのそばに小さい昆虫が。 拡大してみるとこんなに綺麗なキボシハナノミでしょうか? 去年も多く見たオオトラフコガネ。 それにしても不思議なデザインです。 ハマキモドキの仲間でしょうか? オオマドボタルとクロマドボタルは、この山の近くで変わります。 近畿はクロ…
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