テーマ:昆虫

秋ですね

 このブログの直近の記事が8月の終わり。1か月たちました。  季節は秋ですね。  ということで、近況報告させていただきます。  大阪府の山にて。ヒメキマダラヒカゲに、今年も会えました。マネキグサだったかな?ちょっと珍しいみたいです。フシグロセンノウが今年も咲いていました。本当に綺麗。&…
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一度お休みかな?

 いつもいつもありがとうございます。 突然ですが、一度、このブログを離れてみようかな?と思います。 と言っても、また一ヶ月先ぐらいには、戻っている可能性もありますけど。 別に体調が悪いわけではありません。 最近、面白いものを見つけてしまいまして、YAMAPというものですが。。。 …
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大阪府南部の山

 大阪府南部の山が思いの外、素晴らしい自然を有していることに、登るたびに気付く。  特に、この山は何度登っても、新たな魅力を見せてくれる。 歩き始めてすぐに、オオルリ!道の脇にはイワタバコがずっと見られる。カラスアゲハが水をのみに来た?キシタバの仲間もいる。頂上付近は、ブナの森。ちなみに昆虫採集は禁止です。…
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夏の山の昆虫

 夏の空が帰って来て、やっと天気予報を気にせず、山に行けますね。毎年、この季節の常連カミキリムシに会えました。  アジサイに来ることが多いのはヨツスジハナカミキリ。 なぜか他のカミキリムシはあまり、栽培種のアジサイには来ない気がします。よく似たコウヤホソハナカミキリは、大阪府南部では、常連です。普通種ですが…
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紫陽花とキノコと雨の二上山

 今年は長梅雨で、休みの日も家にいることが多い。 今日も天気予報は、雨でしたが、午前中なかなか雨が降らないので、近くの二上山へ行ってみました。 ついた途端に雨が降りだし、どうしようかと迷いましたが、少しだけと思って歩きはじめました。 今日は昆虫は期待できそうにないので、純粋な山登りと、純粋にいい写…
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庭の昆虫(夏)

庭の広さは、車1台分ぐらいです。こんなに小さな庭に、これほど昆虫が来てくれることに感謝です。  この庭には、害虫という言葉はありませんが、かわりに私に観察されます。毎年来てくれるイトトンボ。アリグモの縄張り争い?ショウリョウバッタもススキの中に色々な蝶が来ますが、一番撮らせてくれるヤマトシジミ。あとは、写真で。まだまだいるんで…
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えたいの知れない昆虫

 こいつは何者なのか?桜の葉っぱに、ぬめぬめした目玉が横に飛び出た平べったい昆虫らしきものがへばりついていました。 このあと、もっとよくわかるように写真を撮ろうとしたら、落ちてしまったのだが、こいつは、オオヨツアナアトキリゴミムシというゴミムシの仲間らしい。 主に、クワゴマダラヒトリの幼虫を食べるという狭食…
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ウラミスジシジミ

 予想外でした。この山は、一昨年、スミナガシ、昨年、ルリボシカミキリ、ヒゲナガゴマフカミキリ等見せてくれました。  今日はウラミスジシジミに会えました。 何処でも減少傾向にあり、大阪府では、絶滅危惧Ⅱ種のゼフィルスです。  隠れているつもりなのでしょうか?鮮やかな赤茶色が、緑に映えます。…
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伊賀の山にて

 奈良県境付近の伊賀の山。 このあたりの山は、植林の森が多い。 この山も、下の方は植林でした。 それでも、登っていくと、暗い森がありました。 この暗い森にも、よく見ると昆虫がいました。 粗朶に来ていたのは、初めて見たナガクチキムシ。 ムツモンナガクチキムシです。&nb…
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ジュウシチホシハナムグリ

 この種類の日本での分布の中心は、四国、九州のようです。 ネットで見ると、里山の栗の木等に来ているような写真もあります。 一方、それより北にも、果ては東北まで広く分布するようですが、何故か自然が豊かな山にしか棲息していないようです。 中国山地や、比良山地、紀伊山地などにはいるようです。 …
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里山

 里山の昆虫が、実はかなり危ういものであることを、ほとんどの人は気付いていない。  ただ、昔はクワガタムシが沢山いたのにいなくなったとか、思っている人は多いが、それは、氷山の一角でしかない。 鹿害で、林床は、悲惨であり、ナラ枯れ、独特の炭作りの衰退により管理もなくなり、森は暗くなり、栗の木が切られて。&nb…
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山道4

  行きたいところは沢山あるが、今日現在まだ、越県自粛が要請されているようだ。 公共交通機関を使うこともまたはばかられる。 この前は用事のついでに、兵庫県に寄ったが、今日はやはり府内で済ますことにした。 この時期ここは、昆虫の端境期か。 北摂の方では、5、6月が昆虫のピークだが、大阪府南…
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兵庫県2

 不要不急の兵庫県2ヶ所目。笑まあ、全く、不要不急では無いのですが。 だいぶ我慢した分、行きたい場所が山積みで、待っている状態です。フジの枯れ枝には、サビカミキリや、ゴマフカミキリが、多数に。 中にこんなのが。危うく、スルーするところでした。 この子は、セマルヒゲナガゾウムシ。 兵庫県で…
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今年初の兵庫県東部の昆虫

  兵庫県東部の毎年行く場所。実家にも近く、子供の頃から慣れ親しんだこの地の昆虫は、私の昆虫撮影の原点でもあります。    ニセリンゴカミキリ。リンゴカミキリの仲間は、どこでもよく見かけますが、それゆえに、識別をきちんとしてきませんでした。  かたまで黒く、触角も黒いこの種類はニセリンゴ…
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山道3

 今日も山道へ。珍しい昆虫はいませんが、山に身を置くだけで、気持ちが緩やかになります。  毎年この季節の常連のヒゲナガオトシブミ。 オトシブミの仲間は、昆虫の癒しキャラ。 珍しくもないのに、つい撮ってしまいます。カメノコハムシの仲間も意外と種類が多くいます。これは、コガタカメノコハムシ。…
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山道の昆虫

 コロナ自粛後初めて、山道へ行きました。ここなら地元民に迷惑もかからないだろうしということで。  駐車場に停めてはいけない。電車を使ってはいけない。トイレを使ってはいけない。人が少なくないといけない。 全てをクリア出来たと思っています。  今日の一番の発見は、このカラフルなハエ。&nbs…
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ミツバチ、ウロコアシナガグモ

 庭のラベンダーの香りが、強くなってきました。 ミツバチが数匹。花と花の間を飛び交います。ウロコアシナガグモは緑色の美しいクモです。 それにしても、意外と昆虫を食べるクモ のような存在が意外と多い。もっと食物連鎖のピラミッドのようなイメージがありましたが。
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フタモンアシナガバチとヤマトシジミ

庭によくいるのは、セグロアシナガバチですが、今日は小型のフタモンアシナガバチがいました。 今までもいたのかもしれませんが、何より外出自粛でもなければ、あまり興味のないアシナガバチに種類があるということすら気付かなかったかもしれません。 小型で攻撃性が少ないアシナガバチらしいです。 なんだか、大型のセグロアシ…
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庭3

 外出自粛で庭ブログ3になりました。ハナグモの仲間でしょうか?ラベンダーに来る小昆虫を狙っています。庭の大物として、ここに多分去年から住み着いていたキマダラカメムシ。今年もアブラムシをちらほら見ます。黄色い花は雑草ですが、綺麗です。セダムの仲間。去年買いましたが、名前忘れました。笑黄色い花を咲かせる、海藻のような色の葉の種類で…
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再び庭で

 今日も外出自粛で、庭です。ヒメウツギの花が咲きました。地を這うように小さなヒメウツギですが、芝生の中に埋もれて、消えてしまったと思っていました。ハナミズキも開いてきました。ラベンダーにモンシロチョウ。アオクサカメムシは、緑の葉の中で、うまく隠れています。小さな小さなテントウムシ。クロヘリヒメテントウと思います。ヒラタアブ?ケ…
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私の庭

 外出自粛中なので、前からやってみたかった庭のブログやろうと思います。  まずは、セグロアシナガバチ。隣の奥さんに見られたら、また巣を作ってるんじゃないですか?とか言われるのも嫌なので。こっそり観察します。 背中の模様が、何より芸術的で素晴らしいです。 アシナガバチ以外のハチで、今日目立ったのは、ヒメハ…
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早春

  世間はコロナの話題ばかりですが、里山では、毎年よりも早いぐらいに春が進んでいます。  被写体も野鳥から、昆虫、花など、忙しい季節が来ました。  シロハラの足元にツバキの花。 春の花昆虫も今年は、この季節にしては目立ちます。
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モズが騒がしくなりました。 空を見上げることが多くなります。 キバナコスモスの鮮やかなオレンジが、青さに映えます。 キクイモの花に、蝶がひっきりなしに訪れて、その場を立ち去れません。 エゾビタキ、コサメビタキも 赤トンボも忘れずに 秋になると、何もかもが被写体になっていきま…
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夏の終わりに

9月に入りました。季節は少しずつ美しい秋の表情に変化するでしょう。夢中で昆虫を探した季節から、風景の中の生き物に目を向ける季節へ移ります。山の上には、ヒメキマダラヒカゲがいました。この山でしかなかなか出会いが無い蝶です。アサギマダラが集まっていた花に、今日は、ミドリヒョウモンが集まっています。花を見るのも楽しい季節です。 カケスの幼鳥…
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八月の山にて

八月の山には、平地とは、違う昆虫の世界があります。この季節この山で、毎年見るツノアオカメムシです。マルバネコブヒゲカミキリというカミキリムシのようです。それほど多くない種類のようで、初見だと思います。ヨツスジハナカミキリや、コウヤホソハナカミキリ、マルガタハナカミキリよりも少ないオオヨツスジハナカミキリに会えました。植林のなかにいたチャ…
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ルリボシカミキリ

 再びブナ林のある山へ。関東では珍しくもないそうですが、私にとっては初めてのルリボシカミキリに出会うことができました。             有名な澄んだブルーは、遠くからも美しく見えました。一ヶ所にじっとしていることが多く、写真も非常…
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ブナ林は虫本番

  山の上のブナ林。近畿のブナ林では、あまり楽しい思いをしたことがなかったのですが、今日は倒木まわり中心で、色々な昆虫に出会えました。 見たことがあるようなないような、小型のシデムシかと思いましたが、シラオビシデムシモドキというハネカクシの仲間らしいです。 そもそも、シデムシ、デオキノコムシもハネカクシ科に…
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ピドニア

紀伊半島のブナ林にて、ヒメハナカミキリの仲間が、舞っていました。 非常に小さく、弱々しいカミキリムシですが、種分化が激しく、識別困難な仲間です。 ただし、私が普段行く地域では、フタオビノミハナカミキリ、チャイロヒメハナカミキリ、あとは兵庫県東部にセスジヒメハナカミキリがいるくらいです。 今日は、明らかにそれらとは違う種類も…
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いい山の定義

私にとっていい山とは、昆虫が多い山に他ならない。 だから、ガイドブックの記述も断片的な言葉から、昆虫が多いのかな?と想像するしかない。 この山には去年初めて登った。 植林が多いような記述だったが、登ってみると、意外に自然の植生が多い。 嬉しい誤算だった。 頂上付近のブナは、関西の他のブナ林がそうであるように、昆虫はあまり多…
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昆虫の個性

和歌山県の山です。 よく見ると木の幹に3匹も付いていたのが、マダラアシゾウムシという昆虫です。 以前にも出会いはあり、ブログに載せましたが、前から見たらこんなトリケラトプスのような姿とは、気付きませんでした。 なんだかナッツを体じゅうにつけてるようにも見えるし、名前になってるだけにマダラアシのマダラがなんとも不思議なデザイン…
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