テーマ:兵庫県

ウスイロオナガシジミ

去年はウラジロミドリシジミに出会えた兵庫県西部の里山で、今日はウスイロオナガシジミに会えました。 ここは本当に遠い場所で、2時間以上かかるのですが、いつもサプライズな出会いがあります。 ウラジロミドリシジミ同様、ナラガシワを食草にしているようです。 どこでもよくいるミズイロオナガシジミが裏面の模様が線が二本のすっきりしたもので…
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タイワンメダカカミキリ

兵庫県東部のいつもの里山です。 ここは伐採木が置かれた場所が複数あって、毎年伐採木前で、待っていると向こうから昆虫がやってくる場所でした。 今年は伐採木が置かれた場所がありませんので、毎年当たり前に見られた種類もいません。 でも、そんな中、、初見のタイワンメダカカミキリに会えました。 非常に小さいカミキリムシで、伐採木に集まる…
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久し振りのフィールド

兵庫県東部のB地点と言っていた場所です。 ヨコヤマトラカミキリや、クスベニカミキリ、セスジヒメハナカミキリ、ドイカミキリ、ウラゴマダラシジミ、キイロクチキムシ他、ここでしか出会いのない種類も多い場所ですが、一昨年あたりから、さかんに取り上げられて、ハイキングの人が増えて去年はついに一度も行きませんでした。 久々に行ってみると、や…
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この季節は兵庫県の里山へ

季節によって、私が昆虫を撮りに行く場所は違ってきます。 兵庫県東部の平地の里山では、6月初旬迄が多くなります。 その後は、大阪府南部や、和歌山県の少し標高の上がった所がメインになります。 いよいよ、多くの昆虫が見れました。 今年は材が古いのか?カミキリムシがいつものポイントにいませんでした。 ナラ枯れで伐採もしている…
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カエデの花に

前回、モミジの花の昆虫について少し言及しました。 今日は気温も高く、昆虫も出てきそうなので、兵庫県のいつもの里山に行ってみました。 そして、いつもの道の別れ道の少し入ったたところで、モミジ、つまり、カエデを見つけました。 何となく見てみると、多くの昆虫がやって来ます。 ただ、カエデの花に来る昆虫は小型種が多く、花も小さく散…
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故郷の里山

待ちわびた春です。 里山はまだまだ新緑という感じではないですが、あと10日、20日と、激しい変化があるでしょう。 ウグイスがあちこちで鳴いています。 スジグロシロチョウ、ムラサキシジミ、ベニシジミ。 蛾の仲間に、アリグモ。 タンポポの黄色、スミレの紫。 帰って、犬の散歩を…
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里の花と野鳥

私は花好きの人のようにセンスがない。 小さな庭の整理をやっとして、何か植えてみようかとつい最近思った次第だ。 今日は里の道を歩き、かわいい野鳥と美しい花を見た。 都会の住宅地の洒落た庭もいいが、こんな田舎で、自然と一体のような庭のある暮らし。 最高の贅沢と思う。 ツバキ ヒメリュウキンカ メ…
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秋の散歩道

美しく色づいた山からスタート ジョウビタキがちらほら 川岸はやがてすすきの原 川の鴨はゆったり 戻り道の花は静かに、山は険しく
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サファイアブルー

今日は用事で遠方へ。 ついでに兵庫県西部の里山に寄って来ました。 ここはキマダラモドキやエゾナガヒゲカミキリ、ベニバハナカミキリ等に出会ったとっておきの場所です。 しかも、野鳥撮りや、昆虫撮りの人を一度も見たことのない、観光地からも離れた場所です。 ふと見ると目の前にこんな蝶が。 間違いなくミドリシジミの仲間です。…
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チャイロホソヒラタカミキリなど

兵庫県東部のAフィールドは今季2度目です。 今年はトラカミキリの仲間を見かけません。 あれほど沢山いたのに、忽然と消えてしまいました。 チャイロホソヒラタカミキリは既に潰れていました。 全国的には、普通種のようですが、初見です。 昼間に活動することはあまりないようなので、それで会えなかったのかもしれません。 カミキ…
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性分

昆虫というのは、奥が深い。昆虫ブログを見ていると、狭く深く興味を持つ人の観察眼には恐れ入る。野鳥ブログもそうだ。 私はどちらかというと広く浅くのタイプかなあ。 あまりもともと、一つのことを深く掘り下げるのは、得意ではないかもしれない。 私の好きなカミキリムシ。しかしカミキリムシに特化したブログを見るとこれもすごい。 チャ…
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今年も昆虫撮りに

今年も確認しないと始まらない、兵庫県東部のA地点に、昆虫撮りに行ってきました。 昆虫フィールドは脆いなあと思わせる破壊と、ギリギリ守られている人間の良心を見ました。 今年も緑の宝石クロホシタマムシは健在でした。 数は多かったムツボシタマムシ。 今日はタマムシデイでした。 オオマグソコガネでしょうか…
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里の川の野鳥

道場というところは、野鳥の種類のすごく多い所です。 こんなところに住めたらいいだろうなあと思うような場所です。 ここには川があって、その回りに田んぼがあったり山があったりして、絵に描いたような村落があります。 ネタになるような野鳥は撮れませんでしたが、こういうありふれた野鳥を、偶然のままに撮るのもいいもんです。 ジ…
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ルリビタキの若♂しか。

ルリビタキという鳥は、他の鳥が見つからないような場所にでもいるというイメージです。 私は、他の人がブログにもあげたことのない場所を探検するのが好きで、行ってしまうのですが、探鳥会もブログにも名前のないような場所で、その後もよく行く場所は1ヶ所もありません。 つまり野鳥がどういう場所に多いのか、未だにわかっていないのです。 …
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兵庫県西部の里山

各フィールドの昆虫5は、兵庫県西部、岡山県にも近い場所です。 ここは、大きな栗の木が何本かあり、桑の木があり、照葉樹の森があり、すすきのはえる、明るい雑木林があり、オニグルミやウツギがあります。 なんといっても、キマダラモドキが、ここに残っているのが嬉しいです。 エゾナガヒゲカミキリや、ベニバハナカミキリ等も…
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兵庫県西部の草原の山

フィールドごとの昆虫まとめ3です。 かなり時間がかかるので、なかなか行けませんが、とても気持ちのいい山です。 夏になると、すすきなどに覆われ、所によっては首から下は草の中。 なかなか味わえない経験が出来ます。 特殊な環境ならではの昆虫がいます。 ギンイチモンジセセリは、見られる季節は短いのか、一度の出逢いでした…
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兵庫県東部のB地点

前回のA地点にもまけない昆虫の宝庫です。 A地点が、クヌギ、コナラ、アカマツ等が目立つ典型的な里山であるのに対し、こちらはオニグルミ、クマノミズキ、ウツギ、アラカシ、アカメガシワ、クスノキ、アブラチャン、カゴノキ他植生が豊かです。 カミキリムシが多くいます。 クスベニカミキリ、ヨコヤマトラカミキリ、セスジヒメハナカミキリ …
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兵庫県東部のA地点

最近忙しく、あまり遠くに行けないので、あまり更新出来ていません。 そこで、一度、フィールドによる昆虫の違いについて、まとめてみることにしました。 まずは、兵庫県東部のマイフィールドの昆虫です。 ここは、木の伐採が盛んで、切られた木材に多くの昆虫がやってきます。 一昨年、大発生したクリストフコトラカミキリ、緑…
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オオムツボシタマムシ

兵庫県南部のフィールドに久々に行ってみました。 今年のこのフィールドは、蝶が少ない。そして、オニベニシタバ、タマムシのような、季節を感じる昆虫も見かけませんでした。 そのかわり、ムツボシタマムシや、シラホシカミキリ、ヨツキボシカミキリなど、この時期にあまり見ることのない昆虫がまだ多く残っています。 梅雨が本格的でなかったぶん…
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マイフィールドの将来

私が最も繰り返し訪れてきた昆虫撮影の場所です。 今年は大きな変化があります。 栗の木があちこちで切られています。 栗の需要がないのでしょうか?あるだけで、昆虫達が集まる栗の木の減少は、この場所に大きく影響するでしょう。 今年、ゼフィルスや、ヒョウモンチョウの類をほとんど見かけないのも、無縁ではないでしょう。 斜面は…
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兵庫県西部の初見のカミキリムシなど。

昨年、気に入って3回も通った兵庫県西部の里山に、今年も行ってきました。 今まで、ウスイロトラカミキリ、キマダラモドキなどを見ている場所です。 今回は2種類の初見のカミキリムシを見ることができました。 エゾナガヒゲカミキリという種類。正直、存在自体を今回初めて知りました。 しかし、面白いカミキリムシです。鳥の糞に擬態…
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カミキリムシと環境

今日は実家へ帰るついでにマイフィールドへ。 いつもの材置場は、なんとブルーシートが掛けられていました。 今年は住宅地裏の斜面が伐採されて、伐採された木がならんでいます。 カミキリムシは、元気な木ばかりではあまり増えることはないと思います。 このあたりは、まだ人が入って木を切ったりしているのでこれだけのカミキリムシが生活し…
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神戸の里山にて2

神戸の山は、六甲山から丹上山系まで、ほとんど過剰に伐採され、山火事も頻発し、禿山だったらしい。 おかげで水害による大きな被害を出して、植樹されて今の姿になったという。 植林ではなく、広葉樹を中心とした植樹は、当時、画期的だったらしい。 全国的には、絶滅危惧種に指定されている県も多いアオマダラタマムシ。兵庫県では、たま…
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キアシドクガが舞う季節

昨年もここで、大量発生していたキアシドクガ。 今年も白い妖精のように、あちこちで舞っていました。 調べると、数年大量発生が続くと、ミズキが枯れてしまうことがあると、恐ろしいことが書かれています。 ここは、クマノミズキが沢山あります。 ここで、今年は何度か見かけるヨツボシヒラタシデムシ。 蝶や蛾の幼虫を食べると…
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一瞬の輝き

昆虫が最も面白い季節です。連休をもらったので、とりあえずマイフィールドに行って見ました。 昆虫というものは、把握しきれないほどの沢山の種類があり、その大部分は、よく見られる季節があります。 6月後半には、ここに載せた昆虫たちの多くは減少したり、見られなくなります。 コカブトムシ。朽ち木の上を歩いて、すぐに木の下に潜って…
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カミキリムシの季節

今年はなかなか珍しい種類に会えません。 特に昨年、ヨコヤマトラカミキリや、ヒメトラハナムグリ等を初見した、第二フィールドは、今年はよくないようです。 チャボハナカミキリ。第一フィールドにはいない種類ですが、ここのほか、大阪府南部では、比較的よく見ます。 よく似たセスジヒメハナカミキリ。ここではよく見ますが、他で…
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神戸の里山にて

そろそろ初めての場所を開拓したいなと、Googleマップで探し当てた里山の道です。 ハイキング道はあんまりでしたが、山から下りてきたら、昆虫が結構いるという私にとっては結構あるパターンでした。 キンランが咲いていました。こんな華やかな花が、日本の自然に咲いているのは、不思議な気がします。 アシナガオニゾウム…
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ヒメクロトラカミキリ

ヒメクロトラカミキリ。体長4~9㎜。 この子は最小サイズと思います。 素早く動きまわり、とてもカミキリムシにみえません。 しかし、拡大すると、トラカミキリらしい模様がありました。 ムネアカクロハナカミキリ。 昨年、兵庫県の西部で初めて見ました。 マイフィールドでは、初見でした。 ゴマダラシロエダシャク…
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遠くも近くも

この季節は、遠くの鳥と、近くの昆虫。 両方はなかなか難しいです。 一期一会で、昆虫優先になってしまいますが、時に面白いものも目に入ってきます。 甲羅干し中のスッポン。 道路から、森を覗くと、動くものが。 暗闇の中、スポットライトのように照らされてコジュケイ。 模様から、アイヌハンミョウかもと思いま…
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大切な季節

これから5月、6月と、私にとって最も大切な季節がやって来ます。 様々な昆虫が、爆発的に活動し初め、夏の昆虫と入れ替わる7月までに多くの種類は増加し、減少します。 今日は連休もはじまっているので、人が少ない第一フィールドへ行きました。 ホオジロアシナガゾウムシ。ゾウムシの仲間は地味ですが、まだまだ知らない種類も多そう…
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