テーマ:自然

オニバスとハスの池

私の住んでいる地域には、溜池が多くあります。 オニバスは、この辺りではときおり見かけます。 この池は、オニバスの向こうにはハスがあります。 カイツブリ幼鳥。バン幼鳥。この池で生まれたのでしょうか? この子の親鳥かも。 他には、カルガモ、マガモ、サギが食べるのは、ウシガエルのようです…
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和歌山県北部の山

昆虫フィールドまとめ4です。今年、この山に何度も行きました。 里山的要素の昆虫は少なく、よって今まで身近に見てきた昆虫と違う種類ばかりで、面白い場所です。 針葉樹に広葉樹が混じる森で、地面は湿りがち。シダや苔が多いです。 下草は比較的豊富で、熊やカモシカもいる森ですが、鹿害は少ないと思います。 オオトラフコガネ。一瞬…
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大切な季節

これから5月、6月と、私にとって最も大切な季節がやって来ます。 様々な昆虫が、爆発的に活動し初め、夏の昆虫と入れ替わる7月までに多くの種類は増加し、減少します。 今日は連休もはじまっているので、人が少ない第一フィールドへ行きました。 ホオジロアシナガゾウムシ。ゾウムシの仲間は地味ですが、まだまだ知らない種類も多そう…
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琵琶湖の畔で

この時期は厳しいですね。 歩きまわっても何もありません。 ケリだけは沢山いますが。 カルガモでも撮ってみるかー。 公園で仲良し?のアブラゼミとツクツクボウシを撮ってみたりして。 もう諦めて、琵琶湖へ。 浜に巨大なドブガイとイシガイの仲間が転がっていました。 ドブガイは18センチほ…
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やっぱり三重県に行ってしまった

町の水路にベンケイガニ。 こちらはダイゼン。よく見ると、脚の後ろ側に四本目の指のようなものが。 これがあるのは、ダイゼン。ムナグロにはないらしい。 トウネンは、シギの仲間だから、四本目の指が。 ないのは、ミユビシギ。 キョウジョシギ、チュウシャクシギ 今日は潮干狩の人がいっぱい。 …
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干潟の蟹と野鳥

三重県まで行けば、もっと沢山の種類に逢えるだろう。 でも、今日は大潮。三重県で遠くの鳥をみるならば、と地元大阪の小さな干潟へ行くことにした。 ここは、本当に蟹が多い。 鳥を撮れば、蟹が撮れる。 コチドリが、芦原をバックに蟹を従えて。 キアシシギの向こうにも、蟹がいっぱい。 蟹をゲット~! …
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お気に入りの昆虫写真

野鳥の場合、被写体の対象が、限られるので、気に入った写真をブログに載せることになる。 それに対して、昆虫の場合、写真は気に入っていても、ブログに載せる種類は、多くの種類の中から、選ぶことになるので、載せられないこともある。 今回は、そんな写真をたまには載せてみようと思う。 トンボというのは、過ぎ行く季節の一瞬を切り取る…
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ボラ池と呼ばれる池と周辺の思いで

松阪市五主海岸のボラ池と呼ばれる池に重機が入ったらしい。 昨年、ソーラパネルが後背地に作られたが、今度は池の中らしい。 私は、この池に大阪から何度も足を運ぶほど惚れていた。 まだ、ソーラパネルのないボラ池とその周辺の一昨年の春の写真です。 タシギとハマシギが仲良くならんで、お食事中 オオジュリンの後ろ姿…
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昆虫よせあつめ2

載せきれなかった昆虫たちを載せる昆虫よせあつめです。 アカハラケシキスイ。今まで見たことがあるのかわからないほど、地味ですが、赤い斑点が逆に新鮮。 ヒメキマダラセセリ♂。セセリチョウに興味なければスルーしてるでしょう。地味ですが。 キイロクチキムシ。時期物なんでしょうか?この…
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虫が少ない

今日は、2番目のフィールドへ。本格的に撮りたい種類がいない。 アップしようか迷ったが、これも季節の移り変わりを記録ということで。 ギンモンミズメイガ。普段、ガの仲間はあまり撮りませんが、これはいいですね。 ゲンジボタル。こんなに大きかったとは。それに、ピンクが綺麗。 ラミーカミキリ。これからの季節。ここでは…
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昆虫の世界は夏へ

久しぶりのマイフィールドは、栗の花が散り、昆虫の世界も様変わりしていました。 トラカミキリの仲間がいない、材木置場で、圧倒的な存在感。タマムシです。 カミキリムシは、花に集まる種類が今日は、居ませんでした。 居たのは木材の色をしたものがほとんど。ナガゴマフカミキリ フタモンウバタマコメツキもいました。 …
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昆虫寄せ集め

今年、撮った昆虫で、載せていないものの寄せ集めです。 オオコクヌスト。初めて見た時は、???だったが、隠れたカッコいい昆虫ですね。 アオハムシダマシ。昆虫を撮るようになって、お馴染みになった普通種ですが、こんな怪しい輝きを持っていました。 ムナビロオオキスイ。こちらも、隠れた美麗種です。 ジ…
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生物多様性

春から夏は、象徴的な種類から、忘れられたような種類迄、生き物たちが溢れるようです。 キビタキ、イカル、ニホンリス 昆虫たちは、優先種がいれかわりながら。 ウスチャコガネ、ヒゲナガハナノミ、コジャノメ、ヒメシモフリコメツキ
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今年の鳥見から

しばらく鳥見に行けていないので、今年の鳥見から、載せていなかった写真を 三重県の川にて、ハマシギとヒドリガモ。シギチは意外と小さいなと、いつも思います。 シロチドリはいつもいます。さすが三重県の県鳥です。 この電柱はよくカモメがとまっています。この日は、セグロカモメでした。 大阪の公園のシロハラ…
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ミクロの世界を覗き見て

初めてカメラで、写真を撮った頃は、とにかく見つけた昆虫を撮っていました。 昨日、その写真を見ていて、衝撃を受けました。 何だか、写真に迫力があるのです。 写真を撮るうちに失った物は何でしょう?
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通り過ぎていく年の瀬に

この前の鳥見から、アカゲラ以外の鳥で締めくくりましょう。 ルリビタキは、今シーズンは何処でも見れる気がします。鳥見をはじめて2年目の冬ですが、昨シーズンと一番違うところだと思います。 メジロが樹液をなめているようです。今頃の時期の樹液はキツツキがつついた後ではないでしょうか? アオジがミミズを食べてました。 …
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いつもの鳥たち

今日は、いつもの鳥たちでした。 今シーズン初めて、ツグミをまともに撮れました。 ヤマガラもなんだか愛想よく エナガは、変顔で決めポーズ! ルリビタキは、また雌タイプですが、。 キセキレイは、ロープの上で、尾を振ってアピール。 いつもの鳥たちですが、なんだかみんなごきげんでした。
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昨日は凄い霧で、一時間ほど、鳥見も出来ず、こんな写真を撮ってました。
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何気ない風景です。 観光地でもない田舎道を生き物を求めて歩いています。
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金剛山地の昆虫相

近畿の昆虫を見ていて思うのは、大阪府南部の金剛山地の昆虫相の特殊性である。 海沿いの和泉山地は普通なのに、すぐ近くの金剛山地は全然違う。 例えば、ヒゲナガゾウムシ類特に下の写真の類 サカハチチョウ チャボハナカミキリ セアカツノカメムシ 樹液性の昆虫が少ない一方で、こういった…
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今年見た昆虫3

トワダムモンメダカカミキリ。メダカカミキリと言うのは、目が大きいカミキリムシの仲間です。 大阪府南部 ドロノキハムシ。大型のハムシで、他のハムシと明らかに違います。この山には以前から記録があるようです。 大阪府南部 ミスジシリアゲ。標高700メートル以上に生息する高地性シリアゲムシです。…
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今年見た昆虫2

ヤスマツトビナナフシ。トビナナフシは、体が太くナナフシらしくない。高原にて多く見られました。 兵庫県中部 ゴマダラオトシブミ。いい感じの虫なんで、もっとわかりやすく撮りたかった。 京都府南部 シラホシカミキリ。普通種ですが、この美しさを昆虫に興味のない人は知らないでしょう。 タマムシ…
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今年見た昆虫

  野鳥が撮りにくい夏の間は、昆虫を主に撮っている。 今年、出会った昆虫を、選んでみた。 クモガタヒョウモン。昆虫にも、6月頃と、9月頃にしか会えないものがある。 もともと、それほど多いわけではないので、出会いか嬉しかった。兵庫県南部 クスベニカミキリ。非常に鮮やかなカミキリムシ。外側の羽…
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セイタカシギ

いつもの池に、いました。 ここに来ると、たいてい逢えるセイタカシギ。 子供の頃見た図鑑では、確か迷鳥になってて、ある意味、この鳥やミヤコドリは、憧れでした。 初めて見た時は興奮したものです。 今じゃ、セイタカシギ以外の鳥を探します。 でも、やたら多いな。 これだけの数がいるのは、たぶん珍しいでしょう。 …
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ソリハシシギ

三重県の有名鳥見スポットです。 ここは、本当に素晴らしいところで、このまま残してほしいです。 歩いて行くと、鳥たちの姿! チュウシャクシギとソリハシシギです。 普通種ですが、見ていると子供たちが、遊んでいるみたいでなごむ。(^_^) すっかりお気に入りの種類になりました。
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