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夏の終わりに

9月に入りました。季節は少しずつ美しい秋の表情に変化するでしょう。夢中で昆虫を探した季節から、風景の中の生き物に目を向ける季節へ移ります。山の上には、ヒメキマダラヒカゲがいました。この山でしかなかなか出会いが無い蝶です。アサギマダラが集まっていた花に、今日は、ミドリヒョウモンが集まっています。花を見るのも楽しい季節です。 カケスの幼鳥…
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ピドニア

紀伊半島のブナ林にて、ヒメハナカミキリの仲間が、舞っていました。 非常に小さく、弱々しいカミキリムシですが、種分化が激しく、識別困難な仲間です。 ただし、私が普段行く地域では、フタオビノミハナカミキリ、チャイロヒメハナカミキリ、あとは兵庫県東部にセスジヒメハナカミキリがいるくらいです。 今日は、明らかにそれらとは違う種類も…
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いい山の定義

私にとっていい山とは、昆虫が多い山に他ならない。 だから、ガイドブックの記述も断片的な言葉から、昆虫が多いのかな?と想像するしかない。 この山には去年初めて登った。 植林が多いような記述だったが、登ってみると、意外に自然の植生が多い。 嬉しい誤算だった。 頂上付近のブナは、関西の他のブナ林がそうであるように、昆虫はあまり多…
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昆虫の個性

和歌山県の山です。 よく見ると木の幹に3匹も付いていたのが、マダラアシゾウムシという昆虫です。 以前にも出会いはあり、ブログに載せましたが、前から見たらこんなトリケラトプスのような姿とは、気付きませんでした。 なんだかナッツを体じゅうにつけてるようにも見えるし、名前になってるだけにマダラアシのマダラがなんとも不思議なデザイン…
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タイワンメダカカミキリ

兵庫県東部のいつもの里山です。 ここは伐採木が置かれた場所が複数あって、毎年伐採木前で、待っていると向こうから昆虫がやってくる場所でした。 今年は伐採木が置かれた場所がありませんので、毎年当たり前に見られた種類もいません。 でも、そんな中、、初見のタイワンメダカカミキリに会えました。 非常に小さいカミキリムシで、伐採木に集まる…
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山にも昆虫の季節が

ゴホンダイコクコガネ♀です。 このブログを始める前に一度会ってます。 都道府県によっては、絶滅危惧種でもありますが、シカ糞を好むようですので、増加する可能性もあるそうです。 アジサイの仲間に、ウツギの仲間、山の花はやはり良いですね。 昆虫が来てくれるからでもありますし、派手な花よりも、こういう花が好きですね。 …
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昆虫が増えてきました

エナガの若い子です。 シジュウカラやメジロより、昆虫撮影にいくと、エナガが目立ちます。 里山の環境が好きなんでしょうね。 オオイシアブとテントウムシ。 オオイシアブは、昆虫を食べるので、実は絶体絶命の状況です。 オオイシアブは、良好な里山環境の指標になるそうです。 アオスジアゲハです。 蝶は綺麗に撮れ…
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カエデの花に

前回、モミジの花の昆虫について少し言及しました。 今日は気温も高く、昆虫も出てきそうなので、兵庫県のいつもの里山に行ってみました。 そして、いつもの道の別れ道の少し入ったたところで、モミジ、つまり、カエデを見つけました。 何となく見てみると、多くの昆虫がやって来ます。 ただ、カエデの花に来る昆虫は小型種が多く、花も小さく散…
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オオルリ

生駒に夏鳥を探しに行った。 この前行った里山は、まだまだ新緑という感じではなかったが、今日はまさに新緑。 もうすぐ昆虫の季節だなと、ワクワクしながらの気持ちいい夏鳥日和だった。 麓では夏鳥ではなく、シロハラとコゲラ。 モミジも花がある。 この花にも昆虫が集まるらしいが、私は昆虫で賑わうモミジを見たことがない。…
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里の花と野鳥

私は花好きの人のようにセンスがない。 小さな庭の整理をやっとして、何か植えてみようかとつい最近思った次第だ。 今日は里の道を歩き、かわいい野鳥と美しい花を見た。 都会の住宅地の洒落た庭もいいが、こんな田舎で、自然と一体のような庭のある暮らし。 最高の贅沢と思う。 ツバキ ヒメリュウキンカ メ…
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山は冬へ

静かに向かっています。 白い菊が咲いていました。 花はただ多く咲き誇っているのがいいわけではないですね。 ひっそりと咲いている方が絵になったりもします。 コガラはカラの仲間でも綺麗ですね。 小さくてシンプルで可愛らしいです。 ヤマガラは目の前まで来るので、いつもモデルのようです。 今日のはなかなか…
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ただ写真を撮るということ

幼い頃、父のカメラで初めて写真を撮った時の楽しさ。 そんな気持ちに明日香村に来るとなります。 ここには珍しい物はないですが、美しい被写体があります。 花と蝶 花 彼岸花 鳥
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花に

白い花にヒョウモンエダシャク。こうして見ると蝶も蛾もありません。 蝶の代表はアサギマダラ。 今年初のコウヤホソハナカミキリ。 マルガタハナカミキリも沢山いました。 アジサイにヨツスジハナカミキリ。 今日のその他の昆虫。 セミコブスジヒゲカミキリ、ハガタエグリシャチホコを。
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久しぶりに鳥を見に

 長い雨と用事で、行けなかったですが、やっと少し時間が取れました。 場所はやはり明日香村。  鳥の少ない季節は、美しい風景が、写真に色を与えてくれます。  モズはバッタを捉えました。 何だか自慢げです。  キセキレイは、落ち葉の前で、ポーズをとってくれました。  ホオジロも絵の様に。  刈り取った田んぼは、…
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京田辺でセイタカシギ

 淀川のほうでもノビタキが見られているようですね。 今日はそろそろかな?と思い、田んぼに行ってみました。 結果はノビタキにはまた会えず、それでも溜池にセイタカシギがきてくれました。  ここの冬の常連、クサシギ。 イソシギと共に、最も目にする淡水シギです。 田んぼの中には、様々な草花が。 こういう雑然とした風…
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山の楽しみ

 この季節の山を楽しんできました。 この野鳥の識別が出来ません。 茶色い頭に黒い過眼線があるように見えます。そして、うっすらとお腹に黄色。 キビタキの幼鳥なのでしょうか?  コサメビタキは毎年ここで見れます。  サカハチチョウは、大阪府南部ではよく見ます。 北部では見たことがありません。  そし…
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桜の木にホトトギス?

今日は素晴らしい出会いがありました。 家の近くの公園で。 いつ雨が来るかわからないような天気の中、キセキレイと花だけ撮って、今日は諦めて帰ろうとしていました。 ふと桜の木にヒヨドリがいました。 何となく気になり、カメラを向けてみました。 もしかしたら、と思ったからです。 こんなのでした。 当たりでした…
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雨のち曇りの明日香村

明日香村は、彼岸花でこの前までカメラマンだらけだったようです。 雨の彼岸花。アンダー気味に撮ってみました。 イソヒヨドリがコオロギを捕まえてくれました。 林の中には、まだ夏の名残が モズの高鳴きが始まりました。 ビロードハマキは派手ですね。 最後に秋の花を。 …
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金剛山の秋

植林だらけの山で、登山者だらけの都市近郊の山なのに、野鳥も昆虫も植物も不思議な魅力に包まれた山。 金剛山の近くに引っ越して、この山に益々引き込まれていきます。 マミジロ雌。 マミジロ若雄。赤い実をくわえて。 ヒガラも大阪ではそう普通ではありません。 秋はコサメの季節。 毎年ここで、必ず出会…
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セッカと鷺とハスの花

セッカとスズメとヒバリを、普通の人は区別しないでしょう。 それほど地味なのに、何故か魅力があるんですよね。 夏は昆虫撮影中心の私にとっては、あまり綺麗に撮った事がありません。 だから、今も魅力的な被写体なのかもしれません。 最初に撮った野鳥は、シラサギだったかもしれません。 それほどありふれた野鳥ですが…
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湿地で植物観察

トンボ目当てに湿地に行ってみましたが、今日は植物観察になりました。 サギソウ サワシロギク イヌノヒゲ 私的には、これが一番気に入った。 その他 これだけでは寂しいので、池にいた、カイツブリの幼鳥と川のイカルチドリを
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