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近畿の昆虫と野鳥

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近畿の昆虫と野鳥
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写真は下手ですが、自然をたのしく表現できたらと思います。
つるんだり、情報を集めたりするのは、好きではありません。
偶然の出会いが好きなんです。
そんな偶然を見てください。

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タイトル 日 時
シダ、苔、茸の森
シダ、苔、茸の森 高い山の森の中は、倒木にシダと苔。 ...続きを見る

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2017/08/17 19:32
兵庫県東部のB地点
兵庫県東部のB地点 前回のA地点にもまけない昆虫の宝庫です。 A地点が、クヌギ、コナラ、アカマツ等が目立つ典型的な里山であるのに対し、こちらはオニグルミ、クマノミズキ、ウツギ、アラカシ、アカメガシワ、クスノキ、アブラチャン、カゴノキ他植生が豊かです。 カミキリムシが多くいます。 クスベニカミキリ、ヨコヤマトラカミキリ、セスジヒメハナカミキリ ...続きを見る

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2017/08/14 04:54
兵庫県東部のA地点
兵庫県東部のA地点 最近忙しく、あまり遠くに行けないので、あまり更新出来ていません。 そこで、一度、フィールドによる昆虫の違いについて、まとめてみることにしました。 ...続きを見る

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2017/08/11 22:28
大阪府南部の山は
大阪府南部の山は どうにも侮れない山です。 別の場所で初めて出逢い 、嬉しかった昆虫に2ヵ所目の出逢いです。 最も嬉しかったのは、ウスイロトラカミキリ。 兵庫県西部で、昨年、初めて出逢いました。 ...続きを見る

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2017/08/04 16:49
トンボを見てきました
トンボを見てきました 昆虫でマニアが多い昆虫。 1に蝶。2にカミキリムシ。そして、3にトンボ。ではないでしょうか? しかしながら、トンボは、識別が難しく、今まで敬遠してきました。 そんな中で、和歌山県の里山に、トンボの楽園があるということで、行ってみました。 帰り道、最後の最後に、ふと目の前に止まった水色の小さなトンボ。 ナニワトンボでした。ぱっと見は、シオカラトンボかな?と不安になりますが、華奢な形と、何より正面顔が、決定的に違います。 ...続きを見る

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2017/07/24 19:04
アカイロトリノフンダマシ
アカイロトリノフンダマシ トリノフンダマシというクモの仲間がいることは知っていました。 今まで一度も見かけなかったので、簡単にはみれないだろうなあと思っていました。 てんとう虫のようなこのクモは、すぐにトリノフンダマシとわかりました。 アカイロトリノフンダマシというかなり派手な見た目です。 不思議な目玉模様まであり、さらに奇妙に見えます。 現実か夢か?そんな気分にもさせるデザインです。 ...続きを見る

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2017/07/20 19:37
マルガタハナカミキリ
マルガタハナカミキリ 昆虫の図鑑でマルガタハナカミキリについて、山では最も普通のカミキリムシと書いてある。 そんなカミキリムシに初めて会うことができた。 いつかは見れるだろうと思っていたが、会いたいカミキリムシのリストのひとつでした。 今日は1匹。何度も会えたヨツスジハナカミキリや、コウヤホソハナカミキリに比べて、やはり何とも高嶺の花でした。 ...続きを見る

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2017/07/19 18:49
オオムツボシタマムシ
オオムツボシタマムシ 兵庫県南部のフィールドに久々に行ってみました。 今年のこのフィールドは、蝶が少ない。そして、オニベニシタバ、タマムシのような、季節を感じる昆虫も見かけませんでした。 そのかわり、ムツボシタマムシや、シラホシカミキリ、ヨツキボシカミキリなど、この時期にあまり見ることのない昆虫がまだ多く残っています。 梅雨が本格的でなかったぶん、本来なら梅雨を越して消えてしまう種類が残っているのかもしれません。 ふと目の前に止まったムツボシタマムシは、明らかに大きいものでした。 オオムツボシタ... ...続きを見る

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2017/07/14 17:51
憧れの昆虫たち
憧れの昆虫たち 引っ越して行きやすくなった和歌山県の山。 去年までなら、兵庫県南部のフィールドで、6月とは様変わりした昆虫を見ていたでしょう。 セミが鳴き始め、クワガタムシやタマムシ、オニベニシタバ。どんな昆虫に会えるか大体わかります。 それに対して、和歌山県の山は想像できません。 兵庫県南部のフィールドとは、あまりにもいる種類が違います。 里山の昆虫というより、原生林の昆虫に近いのでしょうか? ...続きを見る

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2017/07/06 18:21
カジカガエルが木に
カジカガエルが木に 第一印象はデカイ蛙だな。トノサマガエルより巨大です。 もしかして、外来種? 最近、桜につく大型外来カミキリムシを近所で見たばかりでした。 このデカイ蛙が、可憐な声のカジカガエルとはすぐには結び付きませんでした。 でもこの子は、女の子。 可憐な声でなくかわりに、健康なオタマジャクシを沢山産むための、どっしりした体を持っています。 ...続きを見る

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2017/07/02 19:20
マイフィールドの将来
マイフィールドの将来 私が最も繰り返し訪れてきた昆虫撮影の場所です。 今年は大きな変化があります。 栗の木があちこちで切られています。 栗の需要がないのでしょうか?あるだけで、昆虫達が集まる栗の木の減少は、この場所に大きく影響するでしょう。 今年、ゼフィルスや、ヒョウモンチョウの類をほとんど見かけないのも、無縁ではないでしょう。 斜面は大きく伐採され、その木が積まれています。 そこには、多くのカミキリムシやタマムシが集まっています。 ここに何が出来るのかも気になるところです。 ...続きを見る

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2017/06/26 19:43
山あいの駅にて
山あいの駅にて 昆虫写真に人工物が入ることを、私は好まなかった。 しかし、ここに来て考え方が変わった。 あえて引いて人工的ななかに昆虫を入れてみると、新しい世界が見つかる気がした。 ...続きを見る

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2017/06/25 17:43
ホソハナカミキリ
ホソハナカミキリ 今日も和歌山県の山で、初見のカミキリムシに会いました。 ホソハナカミキリか、ハコネホソハナカミキリか? とりあえず、ホソハナカミキリということにしました。 何度も和歌山県の山に行ったのも、こういう種類に会いたかったからというのもあります。 地面に這いつくばるようにして見ていると、オバボタルのようにゆっくりした飛翔で、それほど遠くないところにとまりました。 私はピント来ました。あいつに違いない! それは思ったより小さく、しばしば蚊の様なと言われるのも納得でした。 ... ...続きを見る

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2017/06/19 17:47
兵庫県西部の初見のカミキリムシなど。
兵庫県西部の初見のカミキリムシなど。 昨年、気に入って3回も通った兵庫県西部の里山に、今年も行ってきました。 今まで、ウスイロトラカミキリ、キマダラモドキなどを見ている場所です。 今回は2種類の初見のカミキリムシを見ることができました。 ...続きを見る

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2017/06/16 21:22
カミキリムシと環境
カミキリムシと環境 今日は実家へ帰るついでにマイフィールドへ。 いつもの材置場は、なんとブルーシートが掛けられていました。 今年は住宅地裏の斜面が伐採されて、伐採された木がならんでいます。 カミキリムシは、元気な木ばかりではあまり増えることはないと思います。 このあたりは、まだ人が入って木を切ったりしているのでこれだけのカミキリムシが生活していけるのでしょう。 山の裏側では、栗畑を辞めたのか、大きな栗の木が数本ころがっています。 今年はいいですが、来年以降はどうなってしまうのでしょう。 ... ...続きを見る

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2017/06/13 18:34
不明カミキリムシ
不明カミキリムシ この前面白かった和歌山県の山です。 今日は熊が出たそうなので、音楽を流しながら、散策しました。 麓で見たことがないようなカミキリムシを見つけました。 ヌバタマハナカミキリというのが似ているのですが、あまり多くない種類のようで、こんなところにいるのかどうか。しかも、前翅の前胸との付け根部分に盛り上がりがあるのが本種の特徴のようですが、ヌバタマハナカミキリにそのような特徴があるとの記述は見当たりません。 どなたか知ってらしたら教えて下さい。 ...続きを見る

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2017/06/12 19:08
神戸の里山にて2
神戸の里山にて2 神戸の山は、六甲山から丹上山系まで、ほとんど過剰に伐採され、山火事も頻発し、禿山だったらしい。 おかげで水害による大きな被害を出して、植樹されて今の姿になったという。 植林ではなく、広葉樹を中心とした植樹は、当時、画期的だったらしい。 全国的には、絶滅危惧種に指定されている県も多いアオマダラタマムシ。兵庫県では、たまに見かける種類です。 このアオマダラタマムシなんかは、もしかすると植樹された木と一緒に拡がったのかもと思ってしまいます。 ...続きを見る

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2017/06/08 22:36
キアシドクガが舞う季節
キアシドクガが舞う季節 昨年もここで、大量発生していたキアシドクガ。 今年も白い妖精のように、あちこちで舞っていました。 調べると、数年大量発生が続くと、ミズキが枯れてしまうことがあると、恐ろしいことが書かれています。 ここは、クマノミズキが沢山あります。 ...続きを見る

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2017/06/05 19:54
ところ変われば
ところ変われば 連休2日目は和歌山県の山です。 何度か行きましたが、昆虫に関してはあまり評価していませんでした。 ただ、昆虫の過去の記録からは、なかなか面白い昆虫が見つかっていて、もう一度行ってみたいなとは思っていました。 植生がマイフィールドとは、全く違います。 そして、大阪府南部、奈良県南部とここは、なんとなく似ています。 いずれも昆虫の出現がやや遅く感じるのも共通しています。 ...続きを見る

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2017/06/02 20:06
一瞬の輝き
一瞬の輝き 昆虫が最も面白い季節です。連休をもらったので、とりあえずマイフィールドに行って見ました。 昆虫というものは、把握しきれないほどの沢山の種類があり、その大部分は、よく見られる季節があります。 6月後半には、ここに載せた昆虫たちの多くは減少したり、見られなくなります。 コカブトムシ。朽ち木の上を歩いて、すぐに木の下に潜ってしまいました。小さい、小さいと言われますが、朽ち木に住む小昆虫を見ていると、巨大に見えました。 ...続きを見る

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2017/06/01 19:39

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