ヒゲナガゴマフカミキリ

 再びブナ林のある森へ。リョウブの花も盛りを過ぎ、花に集まるカミキリムシもいません。ルリボシカミキリのいた倒木にも、キマワリばかりが目立ちます。そんななか、ブナ林でしかなかなか見られないヒゲナガゴマフカミキリに会えました。以前から一度は見てみたいと思っていた種類でしたので、感動しました。近くにいても、わからないほどの見事な保護…
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八月の山にて

八月の山には、平地とは、違う昆虫の世界があります。この季節この山で、毎年見るツノアオカメムシです。マルバネコブヒゲカミキリというカミキリムシのようです。それほど多くない種類のようで、初見だと思います。ヨツスジハナカミキリや、コウヤホソハナカミキリ、マルガタハナカミキリよりも少ないオオヨツスジハナカミキリに会えました。植林のなかにいたチャ…
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ルリボシカミキリ

 再びブナ林のある山へ。関東では珍しくもないそうですが、私にとっては初めてのルリボシカミキリに出会うことができました。             有名な澄んだブルーは、遠くからも美しく見えました。一ヶ所にじっとしていることが多く、写真も非常…
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ブナ林は虫本番

  山の上のブナ林。近畿のブナ林では、あまり楽しい思いをしたことがなかったのですが、今日は倒木まわり中心で、色々な昆虫に出会えました。 見たことがあるようなないような、小型のシデムシかと思いましたが、シラオビシデムシモドキというハネカクシの仲間らしいです。 そもそも、シデムシ、デオキノコムシもハネカクシ科に…
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ピドニア

紀伊半島のブナ林にて、ヒメハナカミキリの仲間が、舞っていました。 非常に小さく、弱々しいカミキリムシですが、種分化が激しく、識別困難な仲間です。 ただし、私が普段行く地域では、フタオビノミハナカミキリ、チャイロヒメハナカミキリ、あとは兵庫県東部にセスジヒメハナカミキリがいるくらいです。 今日は、明らかにそれらとは違う種類も…
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いい山の定義

私にとっていい山とは、昆虫が多い山に他ならない。 だから、ガイドブックの記述も断片的な言葉から、昆虫が多いのかな?と想像するしかない。 この山には去年初めて登った。 植林が多いような記述だったが、登ってみると、意外に自然の植生が多い。 嬉しい誤算だった。 頂上付近のブナは、関西の他のブナ林がそうであるように、昆虫はあまり多…
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昆虫の個性

和歌山県の山です。 よく見ると木の幹に3匹も付いていたのが、マダラアシゾウムシという昆虫です。 以前にも出会いはあり、ブログに載せましたが、前から見たらこんなトリケラトプスのような姿とは、気付きませんでした。 なんだかナッツを体じゅうにつけてるようにも見えるし、名前になってるだけにマダラアシのマダラがなんとも不思議なデザイン…
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ウスイロオナガシジミ

去年はウラジロミドリシジミに出会えた兵庫県西部の里山で、今日はウスイロオナガシジミに会えました。 ここは本当に遠い場所で、2時間以上かかるのですが、いつもサプライズな出会いがあります。 ウラジロミドリシジミ同様、ナラガシワを食草にしているようです。 どこでもよくいるミズイロオナガシジミが裏面の模様が線が二本のすっきりしたもので…
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和歌山県の材置き場の周りで

私にとって材置き場は、最も好きな場所のひとつです。 今年は兵庫県の材置き場がダメなので、毎年当たり前に会えていた種類に会えていませんでした。 里山の材置き場は、もうそろそろカミキリムシのシーズンが終わります。 今日は天候が不安定なので、天気予報を見ながら場所を決めました。 そんな場所で、新たな材置き場を見つけました。 それほ…
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タイワンメダカカミキリ

兵庫県東部のいつもの里山です。 ここは伐採木が置かれた場所が複数あって、毎年伐採木前で、待っていると向こうから昆虫がやってくる場所でした。 今年は伐採木が置かれた場所がありませんので、毎年当たり前に見られた種類もいません。 でも、そんな中、、初見のタイワンメダカカミキリに会えました。 非常に小さいカミキリムシで、伐採木に集まる…
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山にも昆虫の季節が

ゴホンダイコクコガネ♀です。 このブログを始める前に一度会ってます。 都道府県によっては、絶滅危惧種でもありますが、シカ糞を好むようですので、増加する可能性もあるそうです。 アジサイの仲間に、ウツギの仲間、山の花はやはり良いですね。 昆虫が来てくれるからでもありますし、派手な花よりも、こういう花が好きですね。 …
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久し振りのフィールド

兵庫県東部のB地点と言っていた場所です。 ヨコヤマトラカミキリや、クスベニカミキリ、セスジヒメハナカミキリ、ドイカミキリ、ウラゴマダラシジミ、キイロクチキムシ他、ここでしか出会いのない種類も多い場所ですが、一昨年あたりから、さかんに取り上げられて、ハイキングの人が増えて去年はついに一度も行きませんでした。 久々に行ってみると、や…
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この季節は兵庫県の里山へ

季節によって、私が昆虫を撮りに行く場所は違ってきます。 兵庫県東部の平地の里山では、6月初旬迄が多くなります。 その後は、大阪府南部や、和歌山県の少し標高の上がった所がメインになります。 いよいよ、多くの昆虫が見れました。 今年は材が古いのか?カミキリムシがいつものポイントにいませんでした。 ナラ枯れで伐採もしている…
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昆虫が増えてきました

エナガの若い子です。 シジュウカラやメジロより、昆虫撮影にいくと、エナガが目立ちます。 里山の環境が好きなんでしょうね。 オオイシアブとテントウムシ。 オオイシアブは、昆虫を食べるので、実は絶体絶命の状況です。 オオイシアブは、良好な里山環境の指標になるそうです。 アオスジアゲハです。 蝶は綺麗に撮れ…
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カエデの花に

前回、モミジの花の昆虫について少し言及しました。 今日は気温も高く、昆虫も出てきそうなので、兵庫県のいつもの里山に行ってみました。 そして、いつもの道の別れ道の少し入ったたところで、モミジ、つまり、カエデを見つけました。 何となく見てみると、多くの昆虫がやって来ます。 ただ、カエデの花に来る昆虫は小型種が多く、花も小さく散…
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オオルリ

生駒に夏鳥を探しに行った。 この前行った里山は、まだまだ新緑という感じではなかったが、今日はまさに新緑。 もうすぐ昆虫の季節だなと、ワクワクしながらの気持ちいい夏鳥日和だった。 麓では夏鳥ではなく、シロハラとコゲラ。 モミジも花がある。 この花にも昆虫が集まるらしいが、私は昆虫で賑わうモミジを見たことがない。…
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故郷の里山

待ちわびた春です。 里山はまだまだ新緑という感じではないですが、あと10日、20日と、激しい変化があるでしょう。 ウグイスがあちこちで鳴いています。 スジグロシロチョウ、ムラサキシジミ、ベニシジミ。 蛾の仲間に、アリグモ。 タンポポの黄色、スミレの紫。 帰って、犬の散歩を…
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里の花と野鳥

私は花好きの人のようにセンスがない。 小さな庭の整理をやっとして、何か植えてみようかとつい最近思った次第だ。 今日は里の道を歩き、かわいい野鳥と美しい花を見た。 都会の住宅地の洒落た庭もいいが、こんな田舎で、自然と一体のような庭のある暮らし。 最高の贅沢と思う。 ツバキ ヒメリュウキンカ メ…
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淀川の畔で

大阪の街を流れる淀川。 大都会にありながら、全国一の魚種を誇るこの川は、都会のオアシスでしょうか? オオジュリンももう渡っていくのでしょう。 冬をここで過ごしたカモの仲間 ツグミの向こうには、大阪のビル群。 今年は園芸元年。 とりあえず、セダムからゆっくり出来る範囲で。。。
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京田辺は大丈夫なようです

京田辺の乾田化というブログを、今季初めに書きました。 今日は今季2回目の京田辺へ行ってみました。 そこには去年までと変わらない野鳥たちの楽園がありました。 この素晴らしい環境を、残してほしいと願うばかりです。 今季はニュウナイスズメによく会いましたが、過去最大の大群です。 ケリの縄張り主張をよく見るようになり…
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