水のある風景

新年あけましておめでとうございます。
今年最初の鳥見は、京田辺の田んぼへ行きました。
冬水田んぼという言葉がありますが、ここの田んぼは関西の他の地域より湿っています。
そして、溜池は水が抜かれています。
本当に貴重な場所だと思います。

タゲリが普遍的に越冬している田んぼ。
関西にどれだけ残っているでしょう?
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キジと。
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ケリももちろん。ノスリもいます。
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ミヤマガラスもここに居着いています。
多分、ほとんどの人は気付いていないはず。
こんな頭なのに?
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イカルチドリや、クサシギもいます。
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この前とおなじような、面々になってしまいました。
しかし、この種類を簡単に他の場所で見れるかというと、関西では簡単ではありません。
ここでは、冬にこれらの種類を見るのが当たり前なのでしょう。
ここへ来れば、野鳥が好きな田んぼが、どんな田んぼなのかわかる気がします。

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この記事へのコメント

2017年01月06日 21:51
タゲリって、意外と大きいんですね。
キジとの比較で良く判りますね。
2017年01月07日 13:39
popo様。
タゲリは、結構大きいですね。
保護色ですが、それでもシギチなどに比べると、かなり見つけやすいですね。

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