普通種ですが、縁がない

いつもなら、4月下旬からは昆虫撮りなので、野鳥はオオルリ、キビタキ等、山の野鳥を少し撮るぐらいです。
でも今年は、京田辺の田んぼに行ってみました。
私にとって、田んぼのシギチは、海岸のシギチよりずっと格上に感じていました。
今の時期に水が入っている田んぼは、近畿では少ないと思われます。
京田辺の田んぼは、どこまで野鳥に優しいのでしょう?

田んぼのシギチを定期的に観察している人には珍しくないでしょうが、淡水系の代表的な種のタカブシギも、私にとって出会いが少ない種類です。
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シギって、こういう顔しますが、ユーモラスで好きな表情です。
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別の場所で
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クサシギ、ジシギもいました。
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オオヨシキリもあまり縁がない鳥です。
野鳥撮りを始めた年に淀川で撮って以来に撮影しました。
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今日はタカブシギ、オオヨシキリと縁のない野鳥と出会え、昆虫撮りを休んだかいがありました。

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この記事へのコメント

2017年05月03日 21:17
シギチは良く似ていることが多く、識別が難しいですね、海岸もテリトリーに入れると、私はただいま苦戦中。
2017年05月03日 22:58
三太郎様
ジシギとか、ヨロネンとか、オオメダイとか、ヒバリシギとか、なかなかですねー。
でも、ポピュラーな種類は、似ているようで、それぞれ個性的だと思います。
私はシギチから、野鳥に入ったので、シギチは意外と苦手意識はありません。

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