野鳥の顔とか

スズメの顔がこんなにいかついなんて、気づいている人は、あまり多くはないかもしれない。 でも、スズメはカラスと近縁なのだ。 あの群れようを見れば、鳥界の暴走族のようなものなのかもしれない。 シジュウカラの紺色の部分だけ見ていると、なんだか違う生きものにも見えてくる。 違う生きものと言えば、マガモの嘴は有名かも…
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ルリビタキの若♂しか。

ルリビタキという鳥は、他の鳥が見つからないような場所にでもいるというイメージです。 私は、他の人がブログにもあげたことのない場所を探検するのが好きで、行ってしまうのですが、探鳥会もブログにも名前のないような場所で、その後もよく行く場所は1ヶ所もありません。 つまり野鳥がどういう場所に多いのか、未だにわかっていないのです。 …
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松原市~美原区~富田林市の野鳥

堺市美原区の私の家の周りの野鳥達を、25日と、27日の午前中、撮って来ました。 まず、25日は、松原市の池前の田んぼでチョウゲンボウからです。 ここは、蓮のなかに多くの野鳥が隠れているとみています。 次に美原区の池へ。ここは、大きい池に小さい池がならんでいるのですが、小さい池は、多分、何か埋め立てて建つのでしょう。…
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明日香村で猛禽類

 今や野鳥撮りのメインフィールドと言っていい明日香村。 ここには珍しい野鳥はいません。 これほど何度も行ってるのに、ここでしか会ったことのない野鳥は、1種類もいません。 でも、ここに来れば何かが撮れる。 明日香村の田園風景が見えてくると、なぜかワクワクします。 まるで、田舎のテーマパークのように、様々な被写体を用意してくれてい…
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アオゲラ

 曇り空の下。眼前に大きなシルエット。 急いで構えるが、飛んだ。シャッターを押す指に力が入らない。 いつものことだ。 諦めきれず、見ていると、木々の向こうにいました。 アオゲラです。 私はアオゲラを見るといつも和菓子みたいだなと思います。    あとは、カシラダカだけです。  山の上は、今日は寒々としていまし…
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松原市でタシギ

  忙しくてもう1ヶ月も鳥見をしていない。 今日は用事で、松原市へ。ふと目の前に面白そうな池があったので、寄ってみました。 シギチの中では普通種なのでしょうが、私にとって会えば嬉しいタシギに会えました。 多分4,5羽いたのでしょうが、飛んで行ってしまい、写せたのはこの子だけです。    池には枯れたハスが沢山。 …
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チョウゲンボウ ホバリング

 遠くにいても、比較的、低い所をホバリングしているとチョウゲンボウだとわかります。 ハヤブサとは違う餌の取り方を選んだだけで、どちらが優れているというものでもないのでしょう。  クサシギはドジョウを捕まえたようです。 関西では、最もよく見かけるシギの一種。 こういう溜池や、河川など、目立つところによくいることもあるでしょう。…
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野鳥の交差点

 今日は時間もないので、近くの大泉緑地です。 ここは鳥撮りの人が多いので、情報が多く、偶然の出会いを求める私にとっては、出来るだけ避ける場所です。 しかしながら、やはり、公園としては鳥の見やすさでトップクラスです。 水流付近は人が多いので、それよりも南のあたりを大体ウロウロします。 それでもすぐに、アトリと今期初の出会い。 …
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久しぶりに鳥を見に

 長い雨と用事で、行けなかったですが、やっと少し時間が取れました。 場所はやはり明日香村。  鳥の少ない季節は、美しい風景が、写真に色を与えてくれます。  モズはバッタを捉えました。 何だか自慢げです。  キセキレイは、落ち葉の前で、ポーズをとってくれました。  ホオジロも絵の様に。  刈り取った田んぼは、…
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明日香村に今年も

 今年もノビタキがやって来ました。 この季節は景色が美しく、野鳥の出会いは少ないながらも、撮りたい被写体が沢山あります。 ノビタキは素晴らしい被写体です。  普通種の蝶たちも、この季節は。  そして、明日香村の普通の野鳥をじっくり撮るのも、この季節の楽しみです。 気に入っている写真が、不思議とこの季節は多いです…
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京田辺でセイタカシギ

 淀川のほうでもノビタキが見られているようですね。 今日はそろそろかな?と思い、田んぼに行ってみました。 結果はノビタキにはまた会えず、それでも溜池にセイタカシギがきてくれました。  ここの冬の常連、クサシギ。 イソシギと共に、最も目にする淡水シギです。 田んぼの中には、様々な草花が。 こういう雑然とした風…
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堺市美原区でトウネン

 今日は台風前なので、鳥見はやめる予定でしたが、思いのほか、天気が良いので、買い物途中で田んぼでも寄ってみることにしました。  ノビタキでもいないかな?と思ったからです。  ノビタキはいませんでしたが、私にとって、ノビタキより嬉しい鳥がいました。  トウネンです。  この地に引っ越して、ケリ、コチドリ、イカルチドリ、イソシギ、タ…
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山の楽しみ

 この季節の山を楽しんできました。 この野鳥の識別が出来ません。 茶色い頭に黒い過眼線があるように見えます。そして、うっすらとお腹に黄色。 キビタキの幼鳥なのでしょうか?  コサメビタキは毎年ここで見れます。  サカハチチョウは、大阪府南部ではよく見ます。 北部では見たことがありません。  そし…
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ツバメチドリ

やっと時間がとれたので、京都府八幡市の田んぼに、シギチでもいないかと行ってみました。 農道なので、一般車両の通行はご遠慮下さいと書いてあったので、歩きでうろうろ。 1時間以上歩いた荒れ地に何かいないかな?と見ていると、この子が来てくれました。 ツバメチドリの幼鳥でしょうか? パッと見た感じケリのように見えましたが、も…
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兵庫県西部の里山

各フィールドの昆虫5は、兵庫県西部、岡山県にも近い場所です。 ここは、大きな栗の木が何本かあり、桑の木があり、照葉樹の森があり、すすきのはえる、明るい雑木林があり、オニグルミやウツギがあります。 なんといっても、キマダラモドキが、ここに残っているのが嬉しいです。 エゾナガヒゲカミキリや、ベニバハナカミキリ等も…
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和歌山県北部の山

昆虫フィールドまとめ4です。今年、この山に何度も行きました。 里山的要素の昆虫は少なく、よって今まで身近に見てきた昆虫と違う種類ばかりで、面白い場所です。 針葉樹に広葉樹が混じる森で、地面は湿りがち。シダや苔が多いです。 下草は比較的豊富で、熊やカモシカもいる森ですが、鹿害は少ないと思います。 オオトラフコガネ。一瞬…
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兵庫県西部の草原の山

フィールドごとの昆虫まとめ3です。 かなり時間がかかるので、なかなか行けませんが、とても気持ちのいい山です。 夏になると、すすきなどに覆われ、所によっては首から下は草の中。 なかなか味わえない経験が出来ます。 特殊な環境ならではの昆虫がいます。 ギンイチモンジセセリは、見られる季節は短いのか、一度の出逢いでした…
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シダ、苔、茸の森

高い山の森の中は、倒木にシダと苔。 その中に、小さなゾウムシ。 大変美しい種類ですが、種類がわかりません。 そして茸も沢山あります。 茸のまわりにはハネカクシがきます。 こちらはサビハネカクシです。 倒木のまわりにはこんな昆虫も。 クワガタムシはブナ林から、平地の雑木林に…
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兵庫県東部のB地点

前回のA地点にもまけない昆虫の宝庫です。 A地点が、クヌギ、コナラ、アカマツ等が目立つ典型的な里山であるのに対し、こちらはオニグルミ、クマノミズキ、ウツギ、アラカシ、アカメガシワ、クスノキ、アブラチャン、カゴノキ他植生が豊かです。 カミキリムシが多くいます。 クスベニカミキリ、ヨコヤマトラカミキリ、セスジヒメハナカミキリ …
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兵庫県東部のA地点

最近忙しく、あまり遠くに行けないので、あまり更新出来ていません。 そこで、一度、フィールドによる昆虫の違いについて、まとめてみることにしました。 まずは、兵庫県東部のマイフィールドの昆虫です。 ここは、木の伐採が盛んで、切られた木材に多くの昆虫がやってきます。 一昨年、大発生したクリストフコトラカミキリ、緑…
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