テーマ:和歌山県

ピドニア

紀伊半島のブナ林にて、ヒメハナカミキリの仲間が、舞っていました。 非常に小さく、弱々しいカミキリムシですが、種分化が激しく、識別困難な仲間です。 ただし、私が普段行く地域では、フタオビノミハナカミキリ、チャイロヒメハナカミキリ、あとは兵庫県東部にセスジヒメハナカミキリがいるくらいです。 今日は、明らかにそれらとは違う種類も…
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昆虫の個性

和歌山県の山です。 よく見ると木の幹に3匹も付いていたのが、マダラアシゾウムシという昆虫です。 以前にも出会いはあり、ブログに載せましたが、前から見たらこんなトリケラトプスのような姿とは、気付きませんでした。 なんだかナッツを体じゅうにつけてるようにも見えるし、名前になってるだけにマダラアシのマダラがなんとも不思議なデザイン…
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和歌山県の材置き場の周りで

私にとって材置き場は、最も好きな場所のひとつです。 今年は兵庫県の材置き場がダメなので、毎年当たり前に会えていた種類に会えていませんでした。 里山の材置き場は、もうそろそろカミキリムシのシーズンが終わります。 今日は天候が不安定なので、天気予報を見ながら場所を決めました。 そんな場所で、新たな材置き場を見つけました。 それほ…
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山にも昆虫の季節が

ゴホンダイコクコガネ♀です。 このブログを始める前に一度会ってます。 都道府県によっては、絶滅危惧種でもありますが、シカ糞を好むようですので、増加する可能性もあるそうです。 アジサイの仲間に、ウツギの仲間、山の花はやはり良いですね。 昆虫が来てくれるからでもありますし、派手な花よりも、こういう花が好きですね。 …
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昆虫の季節も終盤へ

昆虫の季節は4月に始まり、5,6,7,8そして9月で終わる。 つまりこれからは、日々、昆虫の種類も数も減っていく。 この季節になると、よく見かける種類もいるが、その姿を見ると、ああまたこの季節が来たか。。。と、寂しくなる。 アカハナカミキリは何故か羽根音が大きく、あちこちをとびまわっていた。 ヤスマツト…
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初めての山へ

このところ副業が忙しく、近場ばかりです。 この山は今の住所からは行きやすい場所ですが、足が向きませんでした。 行ってみるものですね。 また季節を変えて行かないと。 スミナガシは出会いがなかったですが、遂に出会えました。 ハイイロオオエダシャクにアミメリンガ。 幼虫も面白い。 ホ…
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オオムラサキ

それは突然あらわれた。 大きな蝶だ。 飛び方も派手だ。 もうあれしかない。 その後、雑木林をうろついて考えた。 オオムラサキが生息するから、豊かな森とも言えないんだろうなと。 私は能勢地方で子供時代を過ごし、そこにはクワガタムシもカミキリムシも水棲昆虫も沢山いた。 しかし、オオムラサキには一度も出会えなかった。…
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和歌山県のキボシハナノミ等

山あいの駅にて、ムカシヤンマと、そのそばに小さい昆虫が。 拡大してみるとこんなに綺麗なキボシハナノミでしょうか? 去年も多く見たオオトラフコガネ。 それにしても不思議なデザインです。 ハマキモドキの仲間でしょうか? オオマドボタルとクロマドボタルは、この山の近くで変わります。 近畿はクロ…
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この山の定番カミキリムシ

去年この山で初めて出会ったカミキリムシ2種類は、山の普通種のようです。 ホソハナカミキリ。 ニンフホソハナカミキリ。 蛾の仲間も、最近撮るのだが、普通種の知識が蓄積されていないだけに、種類の特定が難しい。 この派手なのは、スジベニコケガ? 去年もここでよく見た、ホシオビコケガ。 …
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和歌山県の里山で

和歌山県の里山に行って見ました。 ここは毎年行く、兵庫県東部の里山に負けない素晴らしい環境かもしれません。 イシガケチョウがこんなに綺麗に撮れた。 幸先のよいスタートでした。 マイマイカブリも久々の出逢い。 ここの特徴は何と言ってもトンボ。 トンボの識別は難しい。 マダラアシゾウムシ? …
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里山の春

空を見上げると円を描くように、サシバが舞っていました。 緑のなかの野鳥は、見つけにくいですが、嬉しそうです。 昆虫は普通種を新鮮な気持ちで撮れる時期です。 花も綺麗です。
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和歌山県北部の山

昆虫フィールドまとめ4です。今年、この山に何度も行きました。 里山的要素の昆虫は少なく、よって今まで身近に見てきた昆虫と違う種類ばかりで、面白い場所です。 針葉樹に広葉樹が混じる森で、地面は湿りがち。シダや苔が多いです。 下草は比較的豊富で、熊やカモシカもいる森ですが、鹿害は少ないと思います。 オオトラフコガネ。一瞬…
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シダ、苔、茸の森

高い山の森の中は、倒木にシダと苔。 その中に、小さなゾウムシ。 大変美しい種類ですが、種類がわかりません。 そして茸も沢山あります。 茸のまわりにはハネカクシがきます。 こちらはサビハネカクシです。 倒木のまわりにはこんな昆虫も。 クワガタムシはブナ林から、平地の雑木林に…
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トンボを見てきました

昆虫でマニアが多い昆虫。 1に蝶。2にカミキリムシ。そして、3にトンボ。ではないでしょうか? しかしながら、トンボは、識別が難しく、今まで敬遠してきました。 そんな中で、和歌山県の里山に、トンボの楽園があるということで、行ってみました。 帰り道、最後の最後に、ふと目の前に止まった水色の小さなトンボ。 ナニワト…
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アカイロトリノフンダマシ

トリノフンダマシというクモの仲間がいることは知っていました。 今まで一度も見かけなかったので、簡単にはみれないだろうなあと思っていました。 てんとう虫のようなこのクモは、すぐにトリノフンダマシとわかりました。 アカイロトリノフンダマシというかなり派手な見た目です。 不思議な目玉模様まであり、さらに奇妙に見えます。…
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憧れの昆虫たち

引っ越して行きやすくなった和歌山県の山。 去年までなら、兵庫県南部のフィールドで、6月とは様変わりした昆虫を見ていたでしょう。 セミが鳴き始め、クワガタムシやタマムシ、オニベニシタバ。どんな昆虫に会えるか大体わかります。 それに対して、和歌山県の山は想像できません。 兵庫県南部のフィールドとは、あまりにもいる種類が違いま…
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ホソハナカミキリ

今日も和歌山県の山で、初見のカミキリムシに会いました。 ホソハナカミキリか、ハコネホソハナカミキリか? とりあえず、ホソハナカミキリということにしました。 何度も和歌山県の山に行ったのも、こういう種類に会いたかったからというのもあります。 地面に這いつくばるようにして見ていると、オバボタルのようにゆっくりした飛翔で、…
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不明カミキリムシ

この前面白かった和歌山県の山です。 今日は熊が出たそうなので、音楽を流しながら、散策しました。 麓で見たことがないようなカミキリムシを見つけました。 ヌバタマハナカミキリというのが似ているのですが、あまり多くない種類のようで、こんなところにいるのかどうか。しかも、前翅の前胸との付け根部分に盛り上がりがあるのが本種の特徴のよう…
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ところ変われば

連休2日目は和歌山県の山です。 何度か行きましたが、昆虫に関してはあまり評価していませんでした。 ただ、昆虫の過去の記録からは、なかなか面白い昆虫が見つかっていて、もう一度行ってみたいなとは思っていました。 植生がマイフィールドとは、全く違います。 そして、大阪府南部、奈良県南部とここは、なんとなく似ています。…
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和歌山県の山へ

和歌山県のこの山へは初めて行きました。 植林が多く、期待したほどではありませんでしたが、今日も出会いがありました。 最近、蝿の模様がある蛾として、有名になりました。 日本のモンウスギヌカギバは、それほど蝿っぽくないようですが、驚きました。 この前、ツユヒメ様に、ノコギリカミキリに長く会っていないとコメントした…
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アオジとクロジ

冬の高野山にどんな鳥がいるだろうか? 行ってみたものの、とにかく寒くて鳥がいない。 そんな中、貴重なアオジ 水辺にはまたアオジか? 撮った写真を見て、初めて気付いた。お腹が灰色。 嬉しい初見でした。 この前のホオアカに、今回のクロジ。こういう予期せぬ小鳥との出会いが、鳥見の醍醐味です。 ど…
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